魚町銀天街のSDGsのコンセプト

アーケード商店街発祥の地として知られる私たち魚町銀天街は
ジャパンSDGsアワードの内閣総理大臣賞をはじめ
SDGsの分野でいくつかの賞をいだいており、多くの視察の方がお越しになりますが
視察に来られた方はこのように驚かれます。

商店街らしくない社会課題にも目を向けつつ
継続的に取り組める誰でも参加しやすい
みんなが当事者になれる小さな取り組みを続けています。

様々な立場の人が暮らす商店街はまさに「小さな地球」です。
私たちは、SDGsの考え方を参考にしながら商店街を将来へと引き継いでいく努力をしています。

私たちの小さな取り組みが、同じように大切なものを守り、
将来に受け継いで行こうとしている皆様に広がっていけばと願っています。

もともと商店街は、人通りの多い場所にお店を構え、問屋さんから仕入れた商品を店頭に並べ、店主の顔に見える形で販売する場所でした。それでは、近代的なシステムに裏打ちされた郊外型のショッピングセンターにかないません。

商店街は、買い場・売り場だけの存在ではなく、昨今言われているように地域コミュニティ再生の場としての存在だけもありません。持続可能な社会の実現に向けた社会貢献の場、自己実現の場としてあらねばなければならないと思っているのです。

表彰・実績